横浜観光でとても便利なシーバス

横浜は港町ということで海を楽しみたいという人たちも多いです。
そういった人たちに観光船は人気がありますが、かなり料金がかかります。
食事がついているとはいえなかなか数千円の金額を払うのは辛いです。

そこでおすすめなものにリーズナブルで短時間で楽しめるシーバスがあります。
シーバスは海からの景色からも楽しめて楽に移動ができてとても便利です。

シーバスのクルージングルート

シーバスは横浜駅東口から山下公園までの周遊をしています。
途中にはぷかり桟橋とか赤レンガ倉庫に中継しており、そういったところで乗り降りをすることも可能です。
途中の乗り場では乗り降りがあるため5分ほど停泊します。

ひとつ乗車にあたって注意するべきことが遊覧船ではないので一方通行です。
そのため横浜駅から山下公園に行き、再度横浜駅に戻りたいという場合には一度山下公園でおりて、また横浜駅行きの切符を購入して乗船する必要があります。

シーバスでのおすすめルート

シーバスは手軽に乗れて便利ですが、景色が場所によって大きく変わります。
クルージングのように景色の良いところに行くのではなくあくまでも移動手段なので場所によってはあまり景色が楽しめない場合もあるのです。

おすすめのルートとしては山下公園から赤レンガ倉庫、ぷかり桟橋に向かうところで、ここは横浜らしい景色を堪能することができます。
桜木町のランドマークともいえる観覧車のコスモクロック21やベイブリッジ、ランドマークタワーといったものが見られるルートです。

逆に横浜駅の東口からぷかり桟橋までは高層マンションばかりが見えてあまり景色としては面白いとは言えないです。
そのため、できればぷかり桟橋から山下公園以降のルートを楽しむようにするとフォトジェニックな景色が見られます。

シーバスの利用料金

シーバスの利用料は小学生は大人の半額、中学生以上は大人料金です。
金額としては横浜駅からみなとみらいが420円、赤レンガ倉庫が600円、山下公園が700円となっており、中継地からの移動も350円から420円ほどかかります。

バスや電車に比べると割高な印象が強いです。
しかし、クルージングに比べると大幅に安くなっています。

もしも費用がかかる、往復は大変、と感じたら片道はシーバスを利用して残りの片道は他の移動手段を使うのがおすすめです。
天気が良く過ごしやすい気候の時期であれば、山下公園から赤レンガ倉庫、みなとみらい、と途中で休憩を入れれば横浜駅まで歩くことは決して難しいことではありません。
また、JRやバスを使っても戻ることができますから、あえてバスを使って往復をしなくても色々なルートで楽しんで帰ることができます。