江ノ島ハーバープロムナードとは

江ノ島で散歩をするならばこのハーバープロムナードを歩くのがオススメのコースです。
平坦な道になっていますし、コース中には広場もたくさんあります。

そのため歩きながら気になる場所があれば立ち寄ったり、座って休憩をしたりとのんびり潮風絵を感じながら散策することができます。
湘南の潮風を感じながらの散歩は普段の散歩とは一味違うものです。
せっかくですからゆっくりと時間をかけて楽しみましょう。

ハーバープロムナードの見どころ

まずは駐車場側にあるオリンピック記念噴水のところから散策をスタートします。
この噴水は名前の通り昭和39年の東京オリンピック開催を記念して作られたものです。
その後平成10年のかながわ・ゆめ国体の時に現在の作りに再整備がされて今のものとなっています。

ちなみにこの噴水の近くには北緑地という緑地帯が広がっています。
そのため遠足や家族でのピクニックの場合には、ここでお弁当を食べたりのんびり過ごしたり、運動をしたりして過ごすことが多いです。

センタープロムナードはヨットハーバーまでの道が整備されています。
これは平成10年のかながわ・ゆめ国体のために整備がされました。

このあたりはサザエ島と呼ばれているのですが、今はサザエのような形状ではありません。
これは以前はこのあたりにあった島の名前であり、今は埋め立てられて形が変わってしっています。
名前がつけられた当時はこのあたりがサザエの良い漁場だったことにちなんでつけられた名前です。

ただし、整備をしたことでこのあたりは小さい子供でも水遊びがしやすい環境になっています。
そのため夏場は連日多くの子供で賑わう場所です。

湘南港ヨットハーバーは東京オリンピックの際にヨット会場として整備されたことが始まりです。
それ以来ヨットのメッカとして毎年多くの人がヨットを楽しみに来ています。

もちろんヨットの競技もここで行われており、毎年多くのメジャーな大会が開催されていますし、オリンピックを目指している選手もここで練習を積んでいます。
ヨット環境としてはとても整っているため、初心者にも最適な場所でもあります。

平成14年に整備されて以来歩けるようになった防波堤は絶景スポットです。
防波堤の突端にある灯台といい、防波堤のおしゃれな雰囲気といいフォトジェニックな景色が広がります。
さらに、崖側付近は夕方には富士山と夕日を眺めることもできる隠れた絶景スポットです。

このまま来た道を引き返しても良いのですが、余裕があるようなら10分ほど歩いて旧市街地を歩くのもオススメです。
懐かしさを感じる昔ながらの食料品店や雑貨屋さん、民宿といったお店が立ち並んでいます。
湘南らしい軒先に干物が干してある横で寝転んでいる猫も楽しむことができます。