江ノ島に来たら絶対に回りたい江ノ島展望コース

江ノ島に来たら是非巡りたいスポットが江ノ島展望灯台や江ノ島神社といった名所です。
これらの場所は坂道も急ですし階段も多いということで登るのを断念していた人も少なくありません。

しかし、今ではエスカーという有料のエスカレーターが登場しているので小さな子供から高齢者まで誰でも安心して移動ができるようになっています。
そこで江ノ島の展望灯台や神社といった有名スポットを巡る散策に出かけてみましょう。

展望コースの見どころ

展望コースをスタートさせるにあたってはまずは江ノ島の玄関、青銅の鳥居からチェックしましょう。
この鳥居はとても古いもので1821年に建てられたと言われています。
藤沢の指定文化財にもなっているものです。
>>江の島観光-江の島展望コース|湘南なぎさパーク

鳥居が青いということで意外と気づかず素通りされてしまいがちです。
鳥居をくぐる前にその少し変わった姿をきちんと眺めるようにしましょう。

鳥居をくぐると参道が広がっています。
昔ながらの参道には、ところ狭しと色々なお店が並んでいます。
干物や海苔といった海の幸はもちろんですが、羊羹や饅頭といった和菓子も並んでいます。

最近の流行はたこせんというタコを伸ばした大判のおせんべいです。
参道で色々と買い食いしながら歩くのも散策の楽しみです。
懐かしい射的場もあります。

参道を通り抜けるとエスカー乗り場があります。
歩くのは大変と判断したらここからエスカーで移動しましょう。
エスカーでの移動はあくまでも上りのみで下りは歩かなければならないことに注意しましょう。

エスカーを登ると江ノ島神社が見えて来ます。
しかし江ノ島神社はお宮が3箇所に点在しておりそれぞれに海の守護神である女神が祀られています。
このエスカーで到着するのは江ノ島神社辺津宮(へつのみや)です。

江ノ島神社の参拝が終わると次の名物スポットがコッキング園です。
この名前はまだなじみがないという人も少なくありません。
ここは昔、江ノ島植物園と言われていた地域で2003年に全面改装されて今の名前に変わっています。

コッキング園の中にはカフェもありますから花を眺めながらゆっくり過ごすこともできます。
歩き疲れたときにはここでのんびりして後半戦に備えるのも一つです。

コッキング園からすぐのところに江ノ島展望灯台があります。
お天気ニュースでもよく見かける江ノ島の新たなランドマークとなった建物です。

これは江ノ島電鉄100周年記念事業として完成したもので天気の良い日には展望室から富士山を始め伊豆諸島、横浜ランドマークタワーといった景色も見えます。
夕方には相模湾に沈む夕日を望むこともできます。
ここはコッキング園に入場しないと展望台に来られないので注意をしましょう。