箱根に行ったらぜひロープウェイに

箱根といえば、温泉、足湯、温泉街といったところにばかり注目が集まります。
しかし、大涌谷へもぜひ足を伸ばして箱根の温泉街を楽しみましょう。

特にロープウェイからは空から箱根の絶景を楽しむことができます。
それぞれの区間に魅力がありますからロープウェイからしか見えない景色を堪能してみましょう。

ゴンドラからの景色

箱根のロープウェイはゴンドラからの景色が駅ごとに違っています。
どこも魅力的ですからぜひ全て乗って景色の違いを楽しんでみましょう。

芦ノ湖や富士山、大涌谷といった景色は箱根にいるとどこからも見ることができるものではあります。
しかし、ロープウェイに乗れば周囲を遮るものがないですし、今まで見ていた角度とは違う景色が広がります。

特に芦ノ湖から富士山までが一望できるパノラマ風景や大涌谷の谷底を眼下に眺めながらの空中散歩は絶対に経験したい絶景です。
天気が良く空気が澄んでいると東京スカイツリーも見ることができると言われています。

箱根ロープウェイは風が吹いても大丈夫

多くの人がロープウェイに乗るにあたって不安になるのが風のことです。
あの小さなゴンドラは風が吹くと揺れるのではないか吹き飛ばされるのではないかと不安になってしまうものです。
特に高所恐怖症の人にはゴンドラのワイヤーが細く思えて不安になってしまいます。

しかし、箱根のロープウェイではフニテルとおう2本のロープの間隔をゴンドラの幅よりも広くとってゴンドラとロープの間を短くする工夫が取られています。
これによってゴンドラが風に耐えられるようになっているのです。

従来は風速が20メートルを超えると営業停止となっていましたが、今では風速30メートルまで耐えることができます。

これによって揺れることへの不安がなくなるだけでなく、観光をした日にロープウェイが運休するという不安もなくなったのです。
現状ではロープウェイが運休するのは年間10日ほどとなっています。

食堂ではカレーを食べよう

まだまだ知られていませんが、大涌谷の噴煙をイメージして大涌谷名物のカレーが食堂で食べることができます。
大涌谷といえば黒玉子が有名ですが、隠れた名物として実は密かに人気を集めています。

味についても厳選したスパイスが使われていたり、鶏ガラと昆布の出汁を使っていたり、野菜をしっかりと炒めてあったりとかなりこだわったものとなっています。
味もかなりの仕上がりとなっていますから、ぜひ大涌谷ではカレーを食べて見ましょう。
料理もレジャーも楽しめる場所なので、自分らしい楽しみ方を見つけて楽しく過ごしていきましょう。