鶴岡八幡宮を参拝する

鎌倉のパワースポットとして鶴岡八幡宮は毎年多くの人が参拝に来ています。
東京から近いこと、御朱印ブーム、テレビで鎌倉特集が増えたことなどいろいろと多くの人が訪れるのには理由があります。

大きな神社であることも当然ですが、源頼朝にゆかりの深い場所であるということもあり、鎌倉に足を運ぶならば必ず立ち寄りたいスポットでもあります。
駅から小町通りという参道を歩いて行くのも街の雰囲気を楽しみながら歩いて行くことができるのも人気の理由です。
せっかく足を運ぶならば鶴岡八幡宮をしっかりと堪能するために参拝時のポイイントを紹介していきます。

鶴岡八幡宮の由緒

社号が八幡宮であるため、八幡神をご祭神とする神社です。
総本社は大分県にある宇佐神宮でご祭神は応神天皇(おうじんてんのう)、比売神(ひめがみ)、神功皇后(じんぐうこうごう)の三柱となっています。

創建されたのは平安時代の中期で源頼義が、源氏の氏神とし、京都にある石清水八幡宮を由比ヶ浜に戦勝を祈願という形でお祀りしたことが始まりとされています。
その後鎌倉に入った源頼朝が由比ヶ浜からこの場所に遷し、相撲や舞楽ちった神事や行事についても行うようになって関東の関東の総鎮守として厚く崇敬し全国の武家に信仰されるようになったと言われています。

歴史的に由緒があるということ、駅からの参道が華やかであることなどからも国内外から毎年多くの参拝者が訪れています。
特に近年外国からの参拝者も多いです。

鎌倉は常に観光客が多い地域

鎌倉は常に多くの観光客が足を運んでいます。
連日観光バスもたくさん停まっていますし鎌倉駅からも鶴岡八幡宮に向かって歩いている人が多数います。
そのため、参拝をするにあたってはかなり人混みの中を歩いて行くことを覚悟しなければなりません。

また、鶴岡八幡宮は駅から10分ほどですが、鶴岡八幡宮が大きいため参拝をするにはさらに中を10分ほど歩きますし階段も登ります。
そこで歩きやすい服装や靴で行くほうが安心です。

参拝以外にも楽しむポイントがある

鶴岡八幡宮は鑑賞するべきポイントがたくさんあります。
本堂はもちろんですが、赤鳥居や庭園といった場所も見ものです。
そのため、参拝をしたら終わりではなく、全体を一周してしっかりと見学をするようにしましょう。

運が良いと結婚式を挙げている風景を見ることもできます。
最近では和婚が流行っていることもあり、鶴岡八幡宮では晴れの日には多くの人が結婚式を挙げています。

また、四季の木々や花も見所です。
特に蓮の季節は美しく多くの人が足を運んでいます。
ただし蓮の花が咲くのは早い時間ですから蓮の花を見たいという場合には早めに鶴岡八幡宮に来ることが必要です。