横浜美術館へ行ってみよう

横浜美術館は1989年に開催された横浜博覧会に向けて開館をした美術館です。
場所は桜木町から徒歩10分ほど、みなとみらい線を利用するとみなとみらい駅から徒歩5分ほどで行くことができます。
晴れた日は散歩が楽しみやすいので横浜駅から徒歩で来るという人もいますし、車でもすぐ近くに拘束のインターがありとてもアクセスしやすい場所です。

外観がシンメトリーでとてもおしゃれなものになっており、吹き抜けがとても広く開放的なグランドギャラリーとなっているのが特徴になっています。
展示室が7つあり、それ以外にも11万冊以上もの蔵書のある美術情報センター、多彩なワークショップが開催されているアトリエなど、国内でも規模が大きい美術館の一つです。

特徴として現代美術を鑑賞することができるだけでなく、コレクション展や企画展も毎年多く開催しています。
横濱観光のついでにアートを見学したいという人や休みの日にゆったりと芸術鑑賞をしたいと考える人などで賑わっています。

展示が面白い

横浜美術館は現代美術の作品を展示しており、コレクションもとても豊富です。
企画展やコレクション展が美術館では行われますが、横浜美術館の場合にはコレクション展がとても優れています。

コレクション展というのは常設展とも言われるもので、美術館が所有しているコレクションを展示するものです。
横浜美術館は19世紀から現代までのコレクションを10000点以上持っており、これらがとても秀作ばかりです。
横浜が日本での写真発祥の地ということもあり、美術館ではシュールレアリスムのコレクションもとても優れたものを揃えています。

コレクション展だけでも十分楽しめる

美術館は入館料が高いと思っている人も多いです。
これはコレクション展と企画展の二つのチケットを購入するために費用が高くなります。
多くの美術館ではどちらの展示もみようとすると1000円以上するのが相場です。

横浜美術館の場合にはコレクション展のみの見学もできます。
コレクション展だけであれば500円で入館が可能です。
美術館の半分以上の場所を使って展示がされているのでコレクション展だけでも十分見ごたえがあります。
そして、コレクション展だけでなく美術情報センターで資料を閲覧したり、ミュージアムショップで買い物をしたり、カフェでお茶を飲んだりすれば十分満喫できます。

特に、横半美術館のミュージアムショップはいろいろな商品の取り扱いがあり人気です。
来館記念に自分へのお土産を書く人も多数います。
常時書籍やポストカード、文房具や絵本といったアイテムが1000種類以上取り扱われており、ショップ内の商品を見ているだけでも十分楽しめます。